IPアドレスを隠すためにプロキシを使うと

アクセスログは、サイトへのアクセス分析への活用、不法なアクセスからサイトを守るために必要となります。
たとえば、掲示板へ不法な書き込みや頻繁な嫌がらせをするような利用者は、アクセスログから IP アドレスまたはリモートホスト名を割り出します。Web サーバの機能として、ある IP アドレスの受付を拒否する機能がありますから、それを利用してサイトにアクセスできないようにするのです。 
プロバイダ責任制限法と個人情報開示唯一プロバイダだけが、誰がその IP アドレスを利用しているのかを記録しています。アクセス時間と 匿名化プロキシサーバーを使えば IP アドレスを隠匿することは可能なのですが、プロキシを提供している業者へアクセス履歴が筒抜けになることです。悪意のあるプロキシ業者が、あなたのアクセス履歴を追跡し、プロバイダに対して個人情報開示請求を行うことも考えられます。 プロキシであってものログの保存期限内にアクセス履歴が判明し追跡できれば、理論上、追跡は可能と思われます。

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